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2018.11.30(金)

STEM教育は難しくない!家でも簡単にできることから

特集

●家でもできる!3つの「STEM教育」をご紹介

最近話題になっている「STEM教育」をご存じですか?STEMは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の頭文字。言葉だけを聞くと、理数系で難しそう!私には無理!と感じるママも多いと思います。でも実は、プログラミングなどの技術を学ばせる教育ではありません。「STEM教育」で育まれるのは、新しいものを自分の手で生み出すことを楽しむ気持ち。AI時代を生きる子どもたちに欠かせない創造力や思考力なのです。イメージだけで敬遠せずに、家庭でもできる「STEM教育」にぜひトライしてみましょう!

●①いますぐできる!壁を子どもの作品の展示スペースに

家の中の壁をひとつ、子どもの作品を飾る場所にしましょう。作品を常に見える状態にするのがポイントで、「これかっこいいね」「色がステキ」「工夫したね」など表現を認める機会が増え、「次は何をつくろうかな」という気持ちを自然と引き出すことができます。

●②なんでもあり!の創作スペースをつくる

散らかしてよい場所、または時間をつくってあげましょう。さまざまな材料が無作為に置かれた場所では、創作意欲が刺激されて、思考力もフル回転します。一度つくったものに改良を加えるというのも大切で、例えば親がまずつくって、今度は子どもがそれに手を加えて、など交互にひとつの作品を創作するのもGOOD!

●③なんでも再現!同じものをつくってみる

街で見かけて気になったものや好きなものを、自分でもつくってみましょう。例えば、中身が少しずつ出せるお菓子の箱や、回すと中身が出てくるガチャガチャなど、興味の対象となっているものなら何でもOK。つくるのが難しい場合は、分解してみると仕組みがよくわかって、好奇心がむくむくとわいてきます。

●子どもの「得意」を見つけてあげましょう

でも大切なのは表現することを楽しめるかどうかです。作品の出来ではなく、粘り強い、発想がおもしろい、集中力がある、など「得意」な部分に注目して、たくさん褒めてあげましょう。そして間違いや失敗、やり直しも「STEM教育」では大歓迎!何でも「こねくりまわす」のがポイントなのです。子どもの好きなものや得意なことを見つける感覚で、少しだけ「STEM教育」をはじめてみませんか?

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